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サーバー選び
当たり前ですが、ホームページのファイルを置くサーバーが必要になります。
これからネットショップを始められる方には、サーバースペックや回線速度などを考慮すると、運営コストが安価であり、尚且つ、サーバー管理は全て業者任せのレンタルサーバー(共用サーバー)が、おすすめです。
サーバーを選ぶ際、最も重要なポイントは安定性と高速性です。
■正しいレンタルサーバーの選び方■
【ポイント1:サーバーを借りる目的を明確にすること】
まずは、サイトを運営するにあたり、絶対的に必要な条件を明確にすることです。
価格を中心に判断してしまい、サーバーダウンなどが頻繁に起こり、結果的に、御客様への情報提供の場を失っては、莫大な被害を生む可能性がありますので、絶対に価格だけで判断しないで下さい。
価格が安いということは、安いなりに理由がありますので、月額 \1,000未満のサーバーは、厳重なチェックが必要です。
主なチェック項目は、後述する【ポイント2〜ポイント6】を参考にして下さい。
個人の趣味のサイトであれば、多少のことは大目に見てくれるかもしれませんが、ネットショップや会社などの商用サイトを運営する際には、即、信用問題へ発展してしまいます。
一般的な商用サイトならば、月額数千円程度の違いであれば、すぐに回収可能だと思います。
逆に、この月額数千円をケチった為に、結果的に不利益を被ることもあります。
また、商用サイトの場合、ディスク容量やメールアカウント数は、必ず余裕を持って確保して下さい。
【ポイント2:転送量及び、バックボーンのチェック】
アクセス数が増えれば、それに比例してデータ転送量も増えてきます。
転送量が増えても、追加料金がなく無料で利用可能ならば問題ないのですが、業者によっては、データ転送量に応じて課金されたり、月額・年額のサーバー使用料の他に、ある一定量を超過すると課金される様な、後から追加料金を課すところがあります。
【ポイント3:検索エンジン上位表示対策を含めた表示速度及び、安定性のチェック】
開くのがやけに遅くて、待ちきれず、結局、そのサイトを閉じてしまい、他のサイトにいってしまったという経験は誰でもあると思います。
言い換えると、せっかく訪れて頂いた御客様を、不愉快にさせるだけでなく、逃していることになります。
そういった意味で、サーバーのCPU・メモリ・ハードディスク・回線の太さの数値も確認しておいた方がいいでしょう。
逆に、これらの数値を情報非公開にしているところは、辞めておいた方がいいと思います。
また、不安定なサーバーを使用すると、お客様に対してだけでなく、検索エンジンに対しても悪影響を及ぼすことになります。
【ポイント4:必要なサーバーディスク容量のチェック】
レンタルサーバーでは、最初からWebサーバーとメールサーバーの容量が決められていますので、Webサイトとメールに、どれくらいの容量が必要なのかを、おおまかで構わないので把握する必要があります。
ネットショップなどの商用サイトの場合、商品数が増えたりすると、それに比例して画像や写真が増えたりするので、ディスク容量は、必ず余裕をもって確保して下さい。
【ポイント5:CGIプログラムに関するチェック】
どんなCGIプログラム(メールフォーム・ショッピングカート,etc)を設置するかを明確にした方がいいでしょう。
○設置するCGIプログラムが、レンタルサーバーに付属しているのか?
あるいは、自分で用意しなくてはならないのか?によって、コストや手間が変わります。
○アクセス解析は付属しているのか?
○.htaccessなどのアクセス制限(パスワード認証ページ)は設置するのか?
○出張などで外出した時でもメールチェックが可能な様に、転送メールあるいは、Webメールが利用可能か?
○Postgre SQLなどのデータベースは利用するのか?
○途中で用途が変更になった場合、プラン変更は簡単に可能なのか?その際の料金は?なども事前に確認を取っておくといいでしょう。
【ポイント6:サポート体制のチェック】
万が一、サーバー障害などが起こった場合には、メールが利用できなくなる可能性が高いので、メールサポートのみではなく、電話サポートも行っていることも重要な判断材料です。
ほとんどのサーバー業者は、メールサポートが中心ですが、48時間以上経っても返信がこないような業者は要注意です。
契約する前に、一度、メールで質問をしてみて、どれ位で返信が返ってくるかを試してみてもいいでしょう。
ネットショップ機能付きレンタルサーバー


ホームページ作成
ホームページを作成してもらう依頼先、もしくは、自分で作る場合は、ホームページビルダーなどのソフトと、それを取り扱うスキルが必要です。
現在、ホームページ作成業者は、星の数ほどあり、料金体系も様々です。
一番、大切なことは、自分のネットショップのイメージ通りに作成することであり、ビジネスである以上、売れなければいけません。
従って、どちらかというと、デザインよりも、”売れるホームページの作成”を、モットーにしている業者を探しましょう。
安価で作成依頼されたい場合は当組合でも制作します。上記からお申し込み下さい。
自分で作成される場合は、ホームページビルダーなどの取り扱いは、最初は、多少の労力を要するかも知れませんが、慣れてしまえば簡単です。
更に、若い女性をターゲットにした物販系の商品の場合、通常のパソコン用のホームページのみではなく、i-modeやEZweb対応の携帯用ホームページも用意した方がいいでしょう。
依頼する場合でも、御自身で作成する場合でも、大切なポイントは同じです。
いろいろなパソコンやブラウザでの動作チェックも事前に、やっておきましょう。
誤字・脱字などのチェックも忘れずに行いましょう。
下記に、大切なポイントを記載しますので、御参照下さい。
●ホームページを作成する秘訣●
ホームページ全体の色は、寒色系ではなく、暖色系を使いましょう。
どこからでも、商品の注文ページやトップページに行けるようにしましょう。
見込み客を、獲得する仕組みを構築しましょう。
利用者の”生の声”を掲載しましょう。
商品の情報を、ニュースレター形式でたくさん掲載しましょう。
●サイトの構成●
重要なポイント:トップページで、あなたのネットショップの”売り”を前面に出すこと。
お客様が、トップページを見て、他のページを閲覧するかどうかは、平均6秒で判断すると言われています。
この閲覧された6秒の間に、御客様を自分のサイトに釘付けにする工夫を施さなければ、他のページ(商品紹介ページなど)を見てもらえないことになります。
大げさかもしれませんが、トップページが、そのネットショップの成功と失敗の分岐点になると言っても過言ではありません。
■ポイント
●目に留まる強烈なキャッチコピー
●見出しは、赤の太字、リンクは青が基本
●背景色は、白または、薄い色が基本
●全体の色は、寒色系ではなく、暖色系でまとめる
●訪問者が知りたいことをニーズ毎で区分けしてあり、すぐに商品紹介ページや注文ページにジャンプできること
●シンプルイズベスト
目に留まる強烈なキャッチコピーを作成するには、
アクセス向上のためのキャッチコピー(紹介文)の作り方が参考になると思います。
■商品紹介ページを作成する
重要なポイント 失敗するパターンとして、デザインばかりを重視して、肝心の商品の説明や詳細が欠けている為、購買に結びつかないケースが多いようです。
それには、商品の説明や価格・様々な使用方法などを事細かにテキスト(文章)で記載する必要があります。
このテキスト(文章)が、多ければ多いほど、御客様は、あなたのネットショップで、安心して買物ができます。
お客様に分かりやすい文章で、その商品のメリット・デメリット「この商品を使うと、こんな良いことがある。」などの情報を、たっぷり書いて、あなたの商品のことを伝えましょう。
その為には、文章構成力を、常に磨くことが肝心です。
・文章構成の基本は、「5W1H」+「比較」です。
お客様は商品の購入を検討する際には、必ずと言っていいほど、他社と比較します。
何らかの比較対象をもって、明確な位置づけをしなければ、購買に結び付かないのが、今のネットショップの現状です。
その為には、表などを使って、比較対象との具体例を記載して、「どこが他社と違うのか?」 「こんなメリットが、たくさんあります。」と言った差別化を明確にして、文章で表現する必要があります。
・商品の写真
一般的な方法ですが、できたら、一面のみではなく、いろいろな角度から撮った写真や実際に、その商品を使っている写真を掲載しましょう。
(例:食品であれば、おいしそうに食べている写真)
・ショッピングカートについて
以外かもしれませんが、ショッピングカートでの注文時の放棄率は、予想以上に高いです。
あなたのネットショップに、ショッピングカートを設置した時に、これらを回避するには、申し込みページに簡単で構わないので、操作手順などを明記したナビゲーションを記してあげることです。
そうすることにより、(特に初心者の方は)それを見ながら、ショッピングカートを利用して、安心に買物が可能になり、途中で放棄されるという最悪の結果を免れることができます。
・ご注文を頂いたら
ご注文内容の確認の意味を込めて御礼メールを送りましょう。
梱包時には、できたら手書きの御礼状・納品書を同封しましょう。
手書きの御礼状を添えることにより、あなたの真心や真剣度が伝わります。
受注の数が増え、手書きが大変になったら、印字ソフトウェアを使えばいいでしょう。
・自己紹介ページを作成する
重要なポイント ネットで、商品を販売すると、必然的に、お店側とお客様側に見えない壁ができます。
従って、自分の商品のこだわりや、顔写真を掲載して、御自身とお客様の間にある、その見えない壁を取り除きましょう。
当然ですが、自分の住所や電話番号などは、必ず掲載しましょう。
ネットショップの場合は、実店舗以上に、信用を前面に出す必要がありますので、これらは、おろそかにしないで下さい。
また、お客様がお問い合わせをしやすいように、目立つところにお問い合わせ先を掲載しましょう。
複数の大手ポータルに登録しアクセスアップ!


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